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「うつ」治療にターメリックが効果的 カレーで改善なるか

多くのスパイスが使用されているカレー。そのスパイスに含まれる「クルクミン」はうつ病に効果的であるということが明らかになりました。

カレーが健康に良いと注目されているのをご存知ですか。そのヒミツは、カレーに使われる多くのスパイスによるもので、刺激的な味や香りの成分には食欲・消化促進のほか、免疫力アップに美肌効果などなど、様々な健康パワーがあることがわかってきています。疲れているときこそ、食べたいのがカレーなのですが、最近、体だけでなく「心の疲れ」にも効果を発揮することが明らかになりました。なんとカレーはうつ病にも効くというのです。
日刊アメーバニュース 2015年9月23日06:05掲載


少々の体の疲れは休めば回復しますが、心に負ったトラウマなどは、そうやすやすと消えるものではないですよね。うつ病やアルツハイマーなども、もちろん。薬での治療を続けていくのも大変です。
カレーにはスパイスが豊富で健康に良いという認識はありましたが、心の疲れにも効果があるとなると、とても嬉しいですね。
もはや「日本食」となった日本のカレーから本格的なインドカレーまで、手軽に食べることのできる現代。おいしく食べて、心身ともに健康維持をしていきましょう。



千葉県銚子市が妊活、シニア、企業向けの健康ツアー開発中

千葉県の銚子市が健康志向の「調子が良くなるツアー」を開発中です。

銚子市で「ちょうしがよくなるツアー」作りが進んでいる。豊かな自然や食材を生かした健康志向の企画により、「銚子に来れば、体や心の調子が良くなる」とPRを目指す。それで旅行客が増えれば、「銚子が良くなる」というわけだ。
apital 2015年9月27日掲載


「心身ともに調子が良くなるアクティブシニアツアー」や「会社の調子が良くなる社員研修旅行ツアー」、「妊活の調子が良くなるツアー」など、銚子の豊かな地域資源を活かした「健康旅行」があるようでとても気になりますね。東京からも近く、自然豊かな中でリフレッシュすることができそうです。



健康アップに効果 近所付き合いや社会とのつながり

地域活動への参加や近所付き合いなどが、健康に関係することがわかりました。

近所付き合いなど社会とのつながり(ソーシャルキャピタル)と健康度に一定の相関性のあることが、慶応大が宮城県栗原市と行った研究で分かった。関連性はここ10年間、国内外で注目されてきたが、栗原市であらためて確認された。行政による健康福祉政策や予防医療現場での活用が期待される。
河北新報ONLINE NEWS 2015年9月24日掲載


高齢化社会となり、高齢者のひとり暮らしが増えている中、「いきいき健康サロン」のような取り組みがあるのはいいですね。厚生労働省の調べによると、最近は近所付き合いも大幅に減少しているとのこと。健康面で期待できることはもちろん、何かあったときに助け合えるような地域になればさらに嬉しいですね。退職したりするとなかなか社会とのつながりを持ちづらくなりますが、積極的に地域づくりに参加されてみてはいかがでしょうか。



認知症の国際会議、17年に京都で開催

認知症の国際会議が、2017年に京都で開催されることが決まりました。

認知症の人や家族、医師、研究者らが集う国際会議が2017年4月、京都市で開催されることが決まった。公益社団法人「認知症の人と家族の会」が1日、発表した。国際アルツハイマー病協会(ADI)との共催。10年後の25年に国内の高齢者の5人に1人が認知症となる時代を見据え、認知症の人が地域で生きていくための社会づくりを考える。
朝日新聞DIGITAL 2015年9月1日14:37掲載


認知症の国際会議が日本で開催されるのは、2004年に続き2回目です。認知症高齢者の数は2012年の時点で、全国に約462万人とされています。厚生労働省は、2025年には約1.5倍の、700万人を超えるとの推計値を発表。2014年の時点で65歳以上の高齢者の7人に1人が認知症といわれていますが、これが2025年には5人に1人となるとされています。また、糖尿病を患っている方は、アルツハイマー型認知症を発症するリスクが約2倍に上昇するという調査結果も出ています。誰でも発症するリスクはありますが、普段からの生活管理が認知症予防につながることがわかっています。一人ひとりの日ごろからの健康意識が必要ですね。



奈良県で「漢方ツアー」漢方と温泉で健康に

奈良県と奈良交通が連携し、11月に漢方バスツアーを運行することがわかりました。

漢方と温泉で健康に!漢方薬の産業化など新たなビジネスモデルの構築に力を入れる県が奈良交通(奈良市)と連携し、県内の漢方ゆかりの地をめぐるバスツアーを企画、11月に運行することが分かった。担当者は「漢方だけでなく、温泉や紅葉狩りも楽しめるツアー内容となっている。心も体もリフレッシュしてほしい」とPRしている。
産経ニュース 2015年8月28日07:07掲載


推古天皇が薬狩りをしたというほど、奈良県は古くから薬用植物の栽培が盛んだったのですね。女性を中心に注目を集めている漢方。机に向かって勉強するのももちろんいいですが、外へ出かけて漢方を体感するというのも、思い出に残っていいですね。洞川温泉での宿泊に薬膳料理、紅葉狩りも盛り込まれているということなので、気軽に楽しめそうです。



日本の男女が「健康寿命 世界一」に

米ワシントン大などの国際チームが、英医学誌「ランセット」に、「健康寿命」が世界で一番長いのは日本人の男女だという調査結果を発表しました。

日本は男女ともに「健康寿命」が世界で最も長いという調査結果を、米ワシントン大などの国際チームが27日付の英医学誌「ランセット」に発表した。健康寿命は、病気などで日常生活が制限されることなく、自立的に生活できる期間。世界保健機関(WHO)が健康の指標として提唱。日本もその延伸を健康目標の柱に掲げている。
YOMIURI ONLINE 2015年8月29日10:09掲載


日本人の平均寿命が長いのはどなたもご存知かと思います。しかし、いくら健康でも入院したり、介護が必要な状態が長く続くのは苦しいですよね。近年では、長寿だけではなく「いかに健康な毎日を過ごせるか」という「健康寿命」が重要視されています。

日本はこの健康寿命が男女ともに世界のトップとなりましたが、それでも平均寿命と健康寿命の間には男女ともにおよそ10年前後の差があります。つまり、10年前後は「誰かの介抱なしに一人では生活できない状態」ということです。

できれば、健康な状態が長く続く方が良いですよね。病気になってからではなく、健康な時から気をつけておきたいものです。



和漢素材のキノコ「霊芝」がインフルエンザ薬に?九州大学が発表

九州大学が「霊芝に抗インフルエンザ薬のリード化合物を発見した」と発表しました。

古くから和漢薬に用いられ、数々の薬効が伝承されている マンネンタケ科のキノコである霊芝(レイシ、Ganoderma lingzhi)から抗インフルエンザ薬のリー ド化合物(※1)を発見しました。 研究グループは、霊芝に含まれているトリテルペノイド(※2)の一種であるガノデリン酸 T-Q およ びガノデリン酸 TR が、H5N1 および H1N1 型インフルエンザウイルスのノイラミニダーゼ(NA)(※ 3)を強力に阻害することを見出しました。

「九州大学PRESS RELEASE」2015年8月27日

新型が登場したり変異したりと毎年猛威を振るっているインフルエンザウイルス。霊芝のエキスでこのインフルエンザウイルスに効果があらわれるとなると、すごいことですね。論文を発表したのは九州大学大学院農学研究院の清水邦義准教授らの研究グループ。

なお、この論文は世界で最も権威あるイギリスの学術誌『Nature(ネイチャー)』の姉妹誌であるオンライン科学誌『Scientific Reports(サイエンティフィック・リポーツ)』に掲載されました。

古くから珍重されてきた霊芝には数々の働きが伝承されてきましたが、これからさらに科学の力で解明されていくのが楽しみです。



メナード化粧品が霊芝に肌の老化を防ぐ効果を発見

日本メナード化粧品が、霊芝に肌の老化を防ぐ作用があることを発見したと発表しました。

日本メナード化粧品(名古屋市中区、野々川純一社長、052・961・3181)は、漢方薬にも使われるキノコ赤霊芝(写真右)と黒霊芝(同左)の油性成分に、肌の老化を防ぐ効果があることを発見した。化粧品に配合して商品化する予定。

「日刊工業新聞」2015年7月15日掲載

とくに女性にとっては気になる話題ですね。年を重ねても若く見える人は、たいていお肌にハリがあってツヤツヤしているイメージがあります。普段の食生活や運度など規則正しい生活が大切なのはもちろんですが、老化防止の期待ができる化粧品があるなら、それはそれで試してみたいものです。もし実用化されたら、霊芝は食べてもつけても役に立つキノコになりますね!



ダイエットにはキノコ?

世界で最も権威あるイギリスの学術誌『Nature(ネイチャー)』に、「霊芝がマウスの肥満を抑えることが実証された」という内容の論文が掲載されることになりました。

漢方薬に用いられる霊芝(Ganoderma lucidum)というキノコがマウスの腸内微生物叢の構成を変えて、肥満を抑えることが実証されたという報告が、今週掲載される。この研究結果は、霊芝を用いた栄養補助食品が肥満とそれに関連した疾患の治療に有用な可能性を示唆しているが、ヒトにもこうした作用があることを確認するにはさらなる研究が必要だ。

「natureasia.com」2015年6月24日掲載

霊芝抽出物を混ぜたエサと、高脂肪のエサを食べたマウスでは、霊芝と合せたエサを食べた方が体重増加を抑えられたそうです。そしてなんと、霊芝の抽出物を混ぜたエサを食べていたマウスの糞を、他のマウスの腸内に移しても、霊芝を食べるのと同様の体重抑制効果が見られたのだとか。

腸内環境を良くすることは、今回のマウスの実験のようにダイエット効果はもとより、自分自身の健康維持に大切なことです。
サプリメントで摂って、ヒトでも効果が立証されることを期待したいですね。



皇帝も愛したキノコ、霊芝

中国にて巨大な霊芝が展示されました。

鄭州(ていしゅう)古道石刻博物館に直径1.5メートル、重さ12キロの巨大な霊芝(レイシ)が展示されたことが、中国大陸メディアにより報道された。博物館の郭(かく)館長は、この巨大な霊芝はベトナムの原始林から採収されたもので、年輪状の紋様から推算して200年を超える代物だと説明している。このような100年を超えるほどの古い野生の霊芝は、非常に珍しいそうだ。

「大紀元」2015年2月23日7:00掲載(翻訳編集・薗田)

直径1.5メートルとは、驚きの大きさですね!およそ中学1年生の平均身長です。
一度実物を見てみたいものです。

このニュースにもある霊芝は、昔から珍重されてきた和漢の伝統的健康素材です。「さるのこしかけ」という俗称で呼ばれていたこともあり、その方がピンとくる方も多いのではないでしょうか。

近年、人工栽培が成功したおかげで、日本でもサプリメントなどで手軽に摂取できるようになりました。しかしそれ以前は、自生している霊芝を見つけるのが非常に難しく、今よりさらに希少価値の高いキノコだったのです。そのため霊芝を手にできるのは、宮廷をはじめとした、ほんの一握りの一流階級の人々のみ。

その希少さを物語っているエピソードのひとつに、こんなものがあります。中国で霊芝が皇帝に献上された際、大赦令が出て、宮廷を上げた祝宴が開かれたという話です。実際に、そのときに皇帝だった前漢の「武帝」が作った「霊芝の詩(作芝房之歌)」も『漢書・武帝記』に残っています。

記事にある『神農本草経(しんのうほんぞうきょう)』は、およそ1800年前に書かれた中国最古の医薬書。1800年前の人々の健康を支えてきた霊芝が、医学の発展した今でも飲み継がれているのには、理由があるのではないでしょうか。




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