【還暦で1,550km走破】病弱だった私がウルトラマラソンに挑み続けた理由と「霊芝」の力

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こんにちは。上薬研究所の田川です。今回は弊社代表・田中の還暦エピソードについて紹介させて頂きます。

近年、人気YouTubeチャンネル『むすび大学』にて、弊社代表・田中のマラソン挑戦を取り上げていただき、「霊芝を飲んでこんな挑戦を成し遂げたのか」と大きな反響をいただきました。

むすび大学チャンネル 
細胞から若返る。最高の健康習慣を紹介します|万福たけし×川嶋政輝 https://www.youtube.com/watch?v=76poPGdAA-Y

還暦の節目に挑んだのは、青森から下関までを駆け抜ける「本州縦断1,550kmフットレース」。21日間と4時間(508時間)で完全走破を果たしました!

実は、代表・田中は未熟児として生まれ、非常に病弱な子ども時代を過ごしていました。そんな男がなぜ、60歳を迎えてなお極限のウルトラマラソンに挑み続けることができるのか。その原動力となった「和漢素材・霊芝」への確信と、挑戦の裏にあった想いを、リアルな本人目線でお話しします。

1.霊芝と共に歩んだ限界への挑戦の軌跡

上薬研究所代表の田中愼一郎です。38歳の時にダイエットのためにジョギングを始め、それをきっかきに翌年にはフルマラソン(ホノルルマラソン)を初完走して以来、すっかりマラソンの魅力にとりつかれて早20年以上。趣味が高じて、フルマラソンはこれまでに約60回以上完走。50歳を超えた頃からは、250㎞を超えるウルトラマラソンに年2回のペースで参加。私が本格的にウルトラマラソンに取り組み始めてから、霊芝は常に日々のコンディション作りの中心にありました。

  • サロマ湖100kmウルトラマラソン:12年連続走破(10回連続完走の称号「サロマンブルー」獲得)
  • さくら道国際ネイチャーラン250km:名古屋城〜金沢・兼六園間を36時間以内で走る過酷なレースを完走
  • 国内外の250km級限界マラソン:計10回完走
  • 本州縦断1,550kmチャリティマラソン:還暦の節目に青森駅〜下関駅間を完全走破(毎日フルマラソン以上の距離を走破)

特に直近の本州縦断1,550kmチャリティマラソンでは「1日フルマラソン2本を走り睡眠時間は平均3時間」という過酷な工程を連続21日間行いました。
早朝からスタートし夜中まで、食事とトイレ以外はほぼ走りっぱなし。睡眠時間は短くても、しっかりと質の高いものを取れるように、自社の快眠サプリメント「リ・ラムーン」を霊芝と一緒に飲み続けました。

日頃から「霊芝を飲んで元気になった」というお声を多くのお客様からいただきますが、誰よりもその力を実感しているのは私自身です。

幼少から身体が虚弱だった私が、この年になっても過酷なマラソンを完走し続けることができるほどに元気で、そしていくつになってもまだまだ若々しく目標に挑戦し続けられるのは、ひとえに霊芝のおかげだと言えます。

※幼少期の私については「社長の履歴書」をご参照ください。

2.霊芝が引き出す「人が本来持っている力」

霊芝は、無理やり体を奮い立たせるような刺激物ではありません。日々のコンディションを穏やかに整え、「その人が本来持っている生命力や力を最大限に発揮させる手助けをするもの」です。身体が樹木だとしたならば、霊芝はその根っこを健やかにし「根本からの健康づくり」をサポートする素材。身体の根っこが健康になることで、その人本来の生きる力が存分に発揮され、その結果、さまざまなチャレンジに踏み出すことができるのではないでしょうか。

※根本からの健康づくりについては「私たちが考える健康コンセプト」でも詳しく解説しています。

足の痛みや睡眠不足に耐えながら、毎日80〜100kmを走るような過酷な日々でも、日頃から続けてきた霊芝の力があったからこそ、心身のバランスを崩さずに走り切ることができました。

還暦を超えてなお新しい目標に挑戦できる身体でいられること。霊芝メーカーの代表として、自らの身体でその価値を証明し、広く伝えていくことは私の使命だと考えています。

弊社はツルハドラッグ様とも長いお付き合いをさせて頂いておりますので、今回の本州縦断マラソンの道中、日ごろのお礼を兼ねて多くのツルハドラッグ店舗に立ち寄らせていただきました。スタッフの皆様より、大変温かい声援をいただき、たくさんのパワーを頂きました。

実は青森からのスタート早々、路上で転倒してしまいなおかつ悪天候にみまわれた事態にあって、特に辛さのあった序盤や中盤にツルハスタッフの皆さんから直接励ましのお言葉を頂戴したことが、最後のゴールまで私を支える原動力になってくれました。
また、車で駆け付け出張マッサージをしてくれた、整体師の知人の協力にも本当に助けられました。

霊芝は私のフィジカル面(身体)を、さまざまな応援にはメンタル面(精神)を、サポートしてもらったからこそ結果を出せたのだと実感しています。

3.なぜ「チャリティマラソン」として走ったのか

実は、この1,550kmの挑戦は、単なる自己記録のためだけではなく「チャリティマラソン」として走ることを決めました。きっかけは、古くからの友人のお子さん(双子のひとり)が小児がんを患ったことでした。

当時、霊芝を通じて微力ながらサポートをさせていただいていましたが、その子は過酷な治療や困難を見事に乗り越えました。そして驚くことに、成長した双子の兄弟は自らを救ってくれた医学の道を志し、二人揃って医大に合格を果たしたのです。

子どもたちの凄まじい「生きる力」に、私自身が胸を打たれ、大きな勇気をもらいました。 「もらった勇気を、自分ができることで子どもたちへ恩返ししたい」 その想いから、挑戦に伴うグッズ売り上げ等を「認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワーク」を通じて寄付し、小児がんと闘う子どもたちとそのご家族を支える活動に充てていただきました。

当時、ゴールドリボン・ネットワークを代表して活動されていた松井秀文理事長が、弊社を訪れて直接感謝状を手渡して下さった嬉しさが、昨日の様によみがえります。自分の挑戦が大きな輪になって広がり、病と闘う子供達とそのご家族のサポートにつながったことは、私にとっても大変意味のある出来事でした。

4.一人じゃないから走り切れた~挑戦が教えてくれたこと~

レース中、全国から届く応援メッセージやサポートは、苦しい局面で立ち止まりそうになる私の背中を押し続けてくれました。「一人の縦断が、多くの人の元気や勇気につながっている」と実感したことで、限界を超えることができたのです。

人生最大のチャレンジを終えた今、改めて強く感じていることがあります。 身体が整っていれば、人は何歳からでも新しい一歩を踏み出すことができます。

健康であることは目的そのものではなく、「自分の人生を思いきり生きるため」「大切な誰かのために力を尽くすため」の土台です。開発者自身が身をもって証明したこの「生きる力、挑む力」を、これからも皆様の豊かな毎日のために届けてまいります。

5.【ウルトラマラソンと霊芝】に関してよくあるご質問(FAQ)

Q1. 霊芝(れいし)とはどのようなものですか?ランナーや運動をする人にもおすすめですか?

A. 霊芝は古くから健康維持に重宝されてきたキノコの一種です。人が本来持っている「健康を保つ力」や日々のコンディションを整えるサポートをしてくれます。激しいトレーニングや長距離走で身体を酷使するランナーにとって、日々のリカバリーや体調管理の心強い味方となります。

Q2. もともと運動が得意でなかったり、病弱でもウルトラマラソンに挑戦できますか?

A. ご自身の身体と対話しながら少しずつ距離を伸ばしていくことで、年齢に関係なく長距離走破を目指すことが可能です。
本記事の走者も幼少期から体が弱く、決して最初から長距離を走れる体力があったわけではありません。日々の体調管理、継続的なトレーニング、そしてご自身の身体と対話しながら少しずつ距離を伸ばしていくことで、年齢に関係なく長距離走破を目指すことが可能です。

Q3. なぜ過酷な「1,550km本州縦断」をチャリティマラソンとして走ったのですか?

A. 自らの挑戦を通じて、病気と闘う子どもたちや医療現場を支援したいという想いからチャリティとして実施しました。
ただ走るだけでなく、「誰かの力になりたい」という目的と周囲の温かい応援があったからこそ、過酷な長距離を最後まで走り切ることができました。

Q4. 霊芝を摂るタイミングや続け方のコツはありますか?

A. 霊芝はお薬ではなく食品・健康サポート素材ですので、決まった時間よりも「毎日無理なく継続すること」が何より大切です。
ぜひ、朝のスタート時や就寝前、あるいはトレーニングの前後など、ご自身の生活リズムに合わせて習慣化することをおすすめします。

Q5. 高齢からでもマラソンや健康づくりの運動を始めて大丈夫でしょうか?

A. 上薬研究所代表の田中愼一郎は、自分自身の体験から何歳からでも遅すぎることはないと考えています。
大切なのは急激に負荷をかけず、ウォーキングや軽いジョギングなど無理のない運動からスタートし、食事・休息・日々のケア(栄養補給など)をバランスよく整えていくことです。ご自身の健康状態に合わせて少しずつ進めていきましょう。

走ることで自らの身体で価値を証明した、代表の想いと歩みをご紹介します。

6.健康管理士のひとりごと

 

還暦にして1,550kmという過酷な道のりを走り切られた挑戦には、健康管理士の視点からも深い感銘を受けます。同時に、「病弱だった身体がここまで変わるのか」と驚かれた読者も多いのではないでしょうか。当時わたくし田川も一社員として、チャリティグッズの製作や販売窓口を担当したのですが、この取り組みに対する反響や共感してくださった皆様の応援が大変ありがたく、ゴールまでの21日間をサポーターの皆さんと日々ハラハラ追い続けた日々が懐かしく蘇ってきます。

ゴール地点の下関駅前では、地元山口の新聞社様の取材もあり、オリジナルの応援幕をゴールテープにしてフィニッシュすることが出来ました。当時はコロナ禍でもあったので、こういった元気を届ける取り組みに「元気をもらった」「勇気が出た」と終了後にも沢山のメッセージを頂きました。まさに霊芝が支え、つないでくださったご縁だと思っています。

古来、東洋の伝統的な知恵において、霊芝(れいし)は穏やかに健やかさを育む貴重な自然素材として長く親しまれてきました。現代においても、霊芝に含まれるβ-グルカンをはじめとする豊かな栄養素は、健やかな毎日を送るための心強いパートナーとして注目されています。

超長距離を走るランナーにとって、最大の課題は「日々のコンディションをいかに維持し、しっかりと休めるか」です。ハードな運動や日々の忙しさで体が酷使されると、休息のリズムが乱れやすくなり、元気を翌日に持ち越すのが難しくなります。霊芝は、そうした過酷な毎日に挑む方のリズムに寄り添い、健やかな身体づくりの土台として日々のセルフケアを力強く支えてくれます。

霊芝はお薬ではなく自然の恵みですので、大切なのは「毎日コツコツ続けること」です。朝の活動前や夜のリラックスタイムなど、ご自身の生活リズムに合わせてサプリメントやお茶として取り入れ、継続して身体を労わることがポイントです。

年齢に関係なく、元気な身体を目指すのに「遅すぎる」ということはありません。バランスの良い食事や十分な休息、そして霊芝のような自然素材の力を上手に取り入れながら、生き生きとした毎日を積み重ねていきましょう。

 

著者プロフィール

田川信子のイラスト

【執筆・監修】 田川 信子(たがわ のぶこ)

株式会社上薬研究所 カスタマーサクセス / Webコンテンツ管理担当
保有資格: 健康管理士一般指導員(特定非営利活動法人 日本成人病予防協会認定) / 食品表示検定 中級
統合医療の学術団体事務局を経て、16年間にわたり霊芝製品のカスタマーサポートおよび健康相談窓口を担当。累計1,000件以上のお客様の健康相談に寄り添ってきた経験と専門知識を活かし、安心・安全な生活習慣改善と和漢セルフケアの情報を発信しています。
https://www.joyakuken.co.jp/nobuko-tagawa/

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